マッサージで得られる様々な効果

マッサージは有資格者だけが行える

マッサージで効果のある症状

肩こりや体のだるさ、日々の生活でたまった疲労を回復することを目的で「マッサージ」を受ける方は多いです。
「マッサージ」で得られる効果はそれだけではありません。
頭痛やめまい、耳鳴り、便秘や不眠などの原因が明らかではないけれども、継続的に不快な状態が続く症状、これは「不定愁訴症候群」と呼ばれますが、こういった症状の改善にも効果があるといわれています。
また、神経痛や相卒中の後遺症などに多い麻痺、リウマチなど、内科系の疾患などについても改善効果が見られるといわれています。
こういった症状の原因には血流やリンパの流れなどが影響していることが多く、「マッサージ」による手技は、血液やリンパの循環を促す手助けをしてくれるのです。
結果、症状が改善する、という事になるわけですね。

自然治癒力を向上させる

マッサージには自律神経の働きを正常に戻し、自然治癒力を高める役割もあります。
自律神経とは、内臓を動かしたり体温の調節をしたりと、自分の意志とは関係なく24時間休まずに働き続けている神経です。
昼間の活動的な時に働く「交感神経」と、夜間のリラックスしている時間帯や睡眠時に働く「副交感神経」で構成されています。
この2つの神経が正常に作用していないと、睡眠をとるはずの夜間に昼間の様に興奮状態になり、睡眠がうまく取れなかったり、逆に、活動的であるはずの日中にだるくて集中力が続かない、などの症状に悩まされることになります。
自律神経のバランスが崩れると、内臓にも影響が出て、神経性胃炎や便秘などを起こすことにもつながります。
マッサージでは、筋肉の緊張をほぐすとともに、精神面での緊張をほぐし、リラックスさせることで、自律神経に働きかけるのです。

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