肩こりや腰痛だけじゃない?マッサージ療法の効果

マッサージで得られる様々な効果

マッサージ治療とは

「肩こりがひどいからマッサージ受けてくる」
日頃から気軽に口にしている言葉ですが、それ、本当に「マッサージ」なんでしょうか。
「マッサージ」という言葉は「あんまマッサージ指圧師」もしくは「医師免許」、つまり国家で認められた資格を所有していないと使えないのです。
店舗には「リラクゼーション」と表示されていることが多いのではないでしょうか。
具体的には「傷み」の根本的な「治療」を目的とするのであれば「マッサージ」を、「傷み」が怒らないようにケアするには「リラクゼーション」を受診する、という事になります。
また、「マッサージ」は医療行為となりますので、一定の場合は健康保険の適用ができるという違いもあります。

「あんまマッサージ指圧師」の有資格者の数は年々増え続けており、平成10年に94000人程だったものが、平成18年には10万人を突破し、平成26年には11万3000人を超えています。
全国的に見て増加傾向にありますが、東京都においては、逆に減少の傾向にありますが、同様の国家資格である鍼灸師の有資格者は増加傾向にあります。
診療に際し、多方面からの治療が可能になるため、スキルアップを目指した資格取得もあるようです。

医療行為である「マッサージ」で得られる効果は多種多様です。
今後、高齢化社会が進む日本では、体の機能回復を目的とした「マッサージ」の需要は高まっていくとみられています。
具体的にどのような効果が期待できるのかを見ていきます。

TOPへ戻る